小学生の体験会を終えて、、、、、。

 3月6日小学生の体験会を無事終えることが出来ました。

笑顔で体験会を受けてくれた子供たち、その子供たちを見守って下さったお母さんの方々、ありがとうございました。

昨日の体験会には、28人の希望者のうち、25人の子供たちが参加してくれました。そして、体験会終了後17人の子供たちにスクールへの入会申し込みをして頂きました。

4月から頑張ろうね!

 

 みなさん満足して帰ったかな~と色々考えているとなかなか眠れず、、、、、。

なかには今までと違ったことを言われ戸惑った子もいたんでしょうね!

 

ここでみなさんに理解して欲しいことがあります

スポーツの世界ではどの種目でも基本を重要にしており、基本をしっかり身につけないと一流選手にはなれません。体験会を受けた子供たちはほとんどがバスケットボール部で活躍していて見ているとみんな上手くなりたいという気持ちが伝わってきました。だからこそ、慌てず一つずつ着実に基本を身につけて欲しい。週一度のスクールレッスンと学校での部活動だけでは大きく変化は感じられないかもしれませんが、中学生になったら分かるようになります。周りからシュートフォームがきれい、ドリブルが上手いねと言われるようになります。頭で覚えることは2~3日、一週間くらい勉強すれば覚えますが、体で覚えることはそれほど簡単ではありません。体で覚えるには反復練習しか方法はなく時間をかけて10回、50回、100回同じ動作を繰り返すうちに自分のものになっていきます。

 バスケットボールはパス、ドリブル、シュートなど色々な技術がありますが、その中でもシュートは小学生のうちに正しいフォームを身につけないと外からのシュートが入らなくなります。外からのシュートが入らないと個人プレーの幅も狭くなります

 今はゴールが低く腕の力でシュートを打てますが、中学生になるとボールのサイズが大きくなる上、ゴールの高さも変わります。もちろん、体も大きくなりますが、腕の力だけでシュートは無理があります。さあシュートフォームを変えようと思っていてもフォームを変えるのには小学生頃の2~3倍の努力と時間が必要になります。だから先の事を考え、今の段階でしっかり基本を身につけることが大切なのです。

 小学生クラスでは、基本をメインにした上でバスケットボールのスキルを指導したいと思っています。焦らずじっくり見守ってください。

 

 基本は、ビルを建てる時の土台であり、何事においても基本を無視してベストになることは出来ない。満足感を得たいためにいくつかのステップを省いてしまう、試合ではそれほど必要ないからという理由で、ボールの扱い方を練習しない、身長があるから得点をあげられるといって正しいシュートのテクニックを磨かない、、、、。初歩の段階ならこうした考えでも通用するかもしれない。しかし、基本をないがしろにした報いが必ずやってくる。何かを達成するためには、その基本を無視することは絶対にできない。スポーツにおける正しい技術、社会における倫理、心構えといった基本を忘れたら試合に勝てないし、会社や学校で成績をあげることはできない。間違った技術でシュートの練習を続けてると間違ったシュートの名人になるだけだ。常に基本を出発点とすること。そうすれば、どんなことでも必ずレベルをあげることができる。」

   マイケル・ジョーダンのメッセージから。